哲学・歴史・社会科学の骨太な原典と研究書。
哲学者の名前と用語を暗記するのではなく、「問いのつながり」として西洋哲学史をつかみ、 原典へ橋渡しするためのロードマップ。入門史で地図を持ち、原典に触れ、関心のある思想家を深掘りへ。
難解な原典『エチカ』にいきなり挑んで挫折しないために。入門で地図を持ち、解説で全体像を立体化し、 満を持して原典へ——スピノザを着実に読み切るためのロードマップ。メディア名「エチカ」の由来でもある。
各国史・各時代の細部に埋もれず、まず世界史を一つの大きな流れ(通史)としてつかむためのロードマップ。 通史の古典で骨格を作り、テーマ史で肉付けし、歴史の見方そのものを学ぶ。