ロードマップ

何を・どの順で読むか。入門から発展まで、骨太な良書だけで組んだ独学の地図。

人文社会科学
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西洋哲学史を独学するロードマップ

哲学者の名前と用語を暗記するのではなく、「問いのつながり」として西洋哲学史をつかみ、 原典へ橋渡しするためのロードマップ。入門史で地図を持ち、原典に触れ、関心のある思想家を深掘りへ。

3ステップ · 1冊
スピノザを読む順番(入門 → 『エチカ』)

難解な原典『エチカ』にいきなり挑んで挫折しないために。入門で地図を持ち、解説で全体像を立体化し、 満を持して原典へ——スピノザを着実に読み切るためのロードマップ。メディア名「エチカ」の由来でもある。

3ステップ · 3冊
世界史を“通史で”つかむ独学ロードマップ

各国史・各時代の細部に埋もれず、まず世界史を一つの大きな流れ(通史)としてつかむためのロードマップ。 通史の古典で骨格を作り、テーマ史で肉付けし、歴史の見方そのものを学ぶ。

3ステップ · 1冊
経営・経済学
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イノベーション論を独学するロードマップ

「破壊的イノベーション」という言葉だけが独り歩きしがちなイノベーション論を、 クリステンセンの古典から、メカニズムを体系化した日本語の良書、知識創造の理論まで、骨太に登るロードマップ。

4ステップ · 4冊
経営戦略を独学するロードマップ

「戦略の本=MBAの成功本」になりがちな経営戦略を、入門書から競争戦略の二大理論(ポジショニングと資源)、 そして理論の全体像まで、骨太な良書だけで体系的に登るための独学ロードマップ。

4ステップ · 6冊
ミクロ経済学を独学するロードマップ(意味から理解する)

公式暗記でも、雑学でもなく、「なぜそうなるのか」という意味からミクロ経済学を独学するためのロードマップ。 神取『ミクロ経済学の力』を土台に、ゲーム理論・組織の経済学へと、経営にもつながる形で登る。

3ステップ · 3冊
数学・統計
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文系のための統計学 独学ロードマップ(意味から理解する)

「やさしい統計」で止まらず、かといってSTEM向けの厳密一辺倒でもなく、 “数式の意味”から統計を理解したい文系・ビジネスパーソンのためのロードマップ。入門→数理統計→理論の整理へ。

3ステップ · 3冊
機械学習の理論を“意味から”理解する数学・統計ロードマップ

「ライブラリは使えるが中身がわからない」を脱し、機械学習を統計の論理から理解したい人のためのロードマップ。 統計の土台→必要な数学→統計的学習の古典(ESL)へ。文系でも登れるよう前提を明示する。

3ステップ · 2冊