何を・どの順で読むか。入門から発展まで、骨太な良書だけで組んだ独学の地図。
哲学者の名前と用語を暗記するのではなく、「問いのつながり」として西洋哲学史をつかみ、 原典へ橋渡しするためのロードマップ。入門史で地図を持ち、原典に触れ、関心のある思想家を深掘りへ。
難解な原典『エチカ』にいきなり挑んで挫折しないために。入門で地図を持ち、解説で全体像を立体化し、 満を持して原典へ——スピノザを着実に読み切るためのロードマップ。メディア名「エチカ」の由来でもある。
各国史・各時代の細部に埋もれず、まず世界史を一つの大きな流れ(通史)としてつかむためのロードマップ。 通史の古典で骨格を作り、テーマ史で肉付けし、歴史の見方そのものを学ぶ。
「破壊的イノベーション」という言葉だけが独り歩きしがちなイノベーション論を、 クリステンセンの古典から、メカニズムを体系化した日本語の良書、知識創造の理論まで、骨太に登るロードマップ。
「戦略の本=MBAの成功本」になりがちな経営戦略を、入門書から競争戦略の二大理論(ポジショニングと資源)、 そして理論の全体像まで、骨太な良書だけで体系的に登るための独学ロードマップ。
公式暗記でも、雑学でもなく、「なぜそうなるのか」という意味からミクロ経済学を独学するためのロードマップ。 神取『ミクロ経済学の力』を土台に、ゲーム理論・組織の経済学へと、経営にもつながる形で登る。