「破壊的イノベーション」という言葉だけが独り歩きしがちなイノベーション論を、 クリステンセンの古典から、メカニズムを体系化した日本語の良書、知識創造の理論まで、骨太に登るロードマップ。
「イノベーション」ほど、言葉だけが流通して中身が痩せていく概念も少ない。「破壊的イノベーション」も、原典を読まずに使われることが多い。このロードマップは、古典で核心をつかみ、メカニズムを体系化した良書で土台を固め、起業・知識創造へと広げる順に並べている。
「破壊的イノベーション」「知識創造」を、流行語ではなくメカニズムとして説明できる状態を目指す。